�鰹、船三井
Mitsui O.S.K. Lines, Ltd.(MOL)


横浜港・ふじ丸(H.FUKが撮影)

にっぽん丸(H.FUKが撮影、2009年6月)

商船三井ビルディング・神戸市
(H.FUKが撮影、2010年12月)

にっぽん丸【リニューアル後】
(H.FUKが撮影、2011年1月)

巡航見本市船新さくら丸・名古屋海洋博物館
(H.FUKが撮影、2009年1月)

筑紫丸・交通科学博物館
(H.FUKが撮影、2010年12月)

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<大阪商船�梶�
1884年
大阪商船設立(初代社長:広瀬宰平、→商船三井)
5月 和歌山県 大阪商船、大阪−和歌山航路開設
1887年 9月14日 徳島県 有限責任阿波国共同汽船創業(→1893年6月阿波国共同汽船�梶j
1890年 7月 韓国 大阪商船、大阪−釜山航路開設
1899年 2月 和歌山県 大阪商船、大阪−和歌山航路を田辺まで延長
1909年 7月3日 米国 香港−タコマ線開設
1912年 5月28日 大分県 大阪商船、大阪−豊後(別府)線就航(紅丸) 創業百年史資料大阪商船三井船舶株式会社
1914年 12月1日
大阪商船が摂陽商船設立
1915年 10月4日 米国 大阪商船、サンフランシスコ航路開設
1917年
福岡県 大阪商船門司支店完成
1920年 6月12日
大阪商船、別府−尾道間航路開設 創業百年史資料大阪商船三井船舶株式会社
1922年
兵庫県 大阪商船神戸支店竣工(→商船三井ビルディング)
1923年 10月15
日
�椛蜊繝rルヂング設立(→大阪建物�梶ィダイビル�梶j<大阪商船、宇治川電気、日本電力が出資>
1925年
「鳥瞰図 瀬戸内海航路図絵」発行/初三郎画/大阪商船��
1927年 2月 和歌山県 大阪商船、紀州航路に「なち丸」就航
1930年 9月17日
★南米航路「サントス丸」太平洋上で火災、9月25日横浜港に帰港 東京朝日300926
1931年
大阪商船、別府−八幡浜−宇和島間航路開設
1933年 10月20
日
兵庫県 ★別府航路の「屋島丸」が神戸沖合で暴風のため沈没 東京朝日331021
大阪府 大阪商船ビル竣工(→商船三井築港ビル)
1934年 4月末 満州 日満観光�叶ン立(大連市、大阪商船、阪神電鉄、宇治電他出資) 神戸新聞340321
1937年
台湾 大阪商船台北支店竣工
1939年 5月31日
貨客船「あるぜんちな丸」竣工 建築雑誌4008
8月2日
「ぶらじる丸」進水式 東京朝日390803
「あるぜんちな丸」、「ぶらじる丸」を建造、貨客船として南米航路に就航
1942年 5月4日
瀬戸内海航路を経営する大阪商船�梶A摂陽商船�梶A土佐商船�梶A阿波国共同汽船�梶A宇和島運輸�梶A合名会社尼崎汽船部、住友金属鉱山�鰍フ7社が船舶及び現金を出資し、瀬戸内海、九州、四国一円にわたる貨客の輸送を目的として、資本金1500万円(所有船舶86隻・4万8千トン)の関西汽船�鰍�設立 東京朝日411127
1943年 7月
嶋谷汽船が三井船舶と合併
1952年 12月21
日
ブラジル 大阪商船、南米航路「さんとす丸」就航(10700トン) 朝日521218
1953年 12月27
日
鹿児島県 大阪商船、神戸−門司−名瀬間航路「白竜丸」就航<復帰後第一船> 朝日531228
1960年 6月14日 北海道 東京−釧路間高速貨客船「大雪山丸」就航 日経600615
1964年 4月
◆大阪商船�鰍ニ三井船舶�鰍ェ対等合併し、大阪商船三井船舶�鰍ニなる(→�鰹、船三井)

<三井船舶�梶�
1878年
三井物産、鉄製蒸気船「秀吉丸」で三池炭の海外輸送開始(口之津−上海間)
1905年
内田信也が三井物産に入社(→傭船主任→退社→1911年内田汽船�叶ン立→明治海運)
1960年 8月
�且O井ライン・エアサービス設立<三井船舶�梶A三井物産�梶A三井不動産�鰹o資>
1964年 4月
◆大阪商船�鰍ニ三井船舶�鰍ェ対等合併し、大阪商船三井船舶�鰍ニなる(→�鰹、船三井)

<ナビックスライン>
1867年
愛媛県 山下亀三郎が喜佐方村(→吉田町)で生れる(山下汽船創業者)
1903年
山下亀三郎が喜佐方丸を購入し海運業を開始
1905年
辰馬本家汽船部創業(→新日本汽船)
1911年
山下汽船合名会社設立
1917年
山下亀三郎 山下汽船合名会社を改組、山下汽船�叶ン立
1929年 7月3日 兵庫県 阪神築港�叶ン立(西宮市、→東洋建設�梶j<南満州鉄道、山下汽船が出資>
1946年
山下汽船が第二次持株会社指定を受ける
1947年
山下�鰍ェ第五次持株会社指定を受ける
1960年
山下亀三郎銅像を山下公園に建立(宇和島市)
1964年
山下汽船と新日本汽船が合併、山下新日本汽船発足
4月
日東商船と大同海運が合併、ジャパンライン発足
1989年 6月
山下新日本汽船とジャパンラインが合併、ナビックスライン発足
1999年 4月
◆大阪商船三井船舶�鰍ェナビックスライン�鰍ニ合併、�鰹、船三井となる

<大阪商船三井船舶�梶�
1964年 4月
◆大阪商船�鰍ニ三井船舶�鰍ェ対等合併し、大阪商船三井船舶�鰍ニなる(→�鰹、船三井)
5月
�且O井ライン・エアサービスが三井航空サービス�鰍ノ商号変更
1968年 3月17日
「さくら丸」(1万2,610総トン)が処女航海、香港・基隆へ出航
1969年
「三井船舶株式会社社史」刊行
1970年 10月
船客部門業務を分離、商船三井客船�叶ン立
1972年 4月5日
クルーズ専用船「にっぽん丸」デビュー(旧あるぜんちな丸) 世界の艦船7206
7月27日
巡航見本市船「新さくら丸」就航(13082総トン)<日本産業巡航見本市協会> 世界の艦船7210
1974年 8月23日 − 九州急行フェリー�叶ン立
1977年
大洋フェリー傘下入り
3月1日
大洋フェリー「さんふらわあ」、「さんふらわあ2」瀬戸内海航路に就航 世界の艦船7708
1979年 11月 東京都 商船三井ビルディング(虎ノ門ダイビル)竣工(南満州鉄道ビル跡地)
1981年 12月
商船三井客船が日本産業巡航見本市協会より見本市船「新さくら丸」を買収、クルーズ客船として改装
1988年 9月10日
客船「ふじ丸」進水式 朝日880910
10月3日
地中海クラブと大阪商船三井がクルーズ事業展開で業務提携を締結
1989年 4月29日
日本初の本格的クルーズ外航客船「ふじ丸」就航(23340総トン) 毎日890504
5月30日
▲大阪商船三井船舶が海洋土木業のりんかい建設株をカブトデコム社長佐藤茂に譲渡すると発表 日経890531
7月1日
商船航空サービス�鰍ニ三井航空サービス�鰍ェ合併、エムオーエアシステム�鰍ノ商号変更
1990年 8月 − �潟_イヤモンドフェリーに資本参加
11月 − 日本沿海フェリーが商船三井グループ入りし、ブルーハイウエイラインに商号変更
ふじ丸の姉妹船、「にっぽん丸」就航
1994年 8月13日 福岡県 北九州市旧大阪商船オープン(旧大阪商船門司支店) 朝日福岡版940814
1995年
海外コンテナ船会社と提携、ザ・グローバル・アライアンス締結
1998年
ザ・ニュー・ワールド・アライアンス締結(ザ・グローバル・アライアンスを改称)
1999年 4月
◆大阪商船三井船舶�鰍ェナビックスライン�鰍ニ合併、�鰹、船三井となる
9月30日
▲「新さくら丸」引退 世界の艦船9912
2001年 2月26日
▲ブルーハイウエイライン、ブルーハイウエイライン西日本を清算すると発表 毎日010227
3月12日
◆商船三井フェリー�株ュ足
7月
エムオーエアシステム�鰍フ旅行事業部門を分割、エムオーツーリスト�叶ン立
10月30
日
日本クルーズ客船と商船三井客船�鰍ニの折半出資により日本チャータークルーズ�鰍�設立 毎日011031
2002年 6月 − 大洗航路、東日本フェリー�梶i→リベラ�梶jと共同配船開始
2004年 1月23日 − 関西汽船、資本金の99%減資と商船三井などを引受先とする26億円の第三者割当増資を柱とする経
営改善計画を発表
4月20日 沖縄県 にっぽん丸が平良港初入港(宮古島)
10月
ダイビル�鰍フ株式を公開買付、子会社化
11月4日 和歌山県 にっぽん丸が日高港初入港(御坊市)
12月
「商船三井二十年史 1984-2004」刊行
2005年 1月 − 大洗航路、運航船「ばるな」を「さんふらわあ さっぽろ」に改称
2006年 3月
宇徳運輸�梶i→�渇F徳)の株式を公開買付、子会社化
12月15日 北海道 商船三井フェリー�梶Aジェイアールバス関東�梶A北海道中央バス�梶A茨城交通�梶A関東鉄道�鰍フ5社
は、既存のバス路線とフェリーを組み合わせ、東京駅−札幌駅間を片道9,500円に設定した共同企画
きっぷ「パシフィック・ストーリー」を販売開始
2007年 1月30日 − 「へすていあ」が、船体に「さんふらわあ」マークを描き、「さんふらわあ ふらの」として就航
3月6日 − 「ニューれいんぼうべる」が、船体に「さんふらわあ」マークを描き、「さんふらわあ しれとこ」としてデビ
ュー
3月21日 − 「ニューれいんぼうらぶ」が、船体に「さんふらわあ」マークを描き、「さんふらわあ だいせつ」としてデビ
ュー
4月 − 大洗航路、夜便の出港時間を深夜に変更、「ミッドナイトエクスプレス」運航開始
6月1日 − 商船三井フェリー�鰍ニ九州急行フェリー�鰍ェ合併
2009年 3月18日
商船三井が関西汽船にTOBを実施し、完全子会社化すると発表 日経090319
4月
関西汽船�鰍フ株式を公開買付、子会社化
9月
日産専用船�鰍フ株式の一部を日産自動車から取得、連結子会社化
2010年 3月26日
「Newにっぽん丸」リニューアル就航 神奈川100322
5月4日 石川県 輪島港マリンタウン大型旅客船バース供用開始、客船「にっぽん丸」寄港
7月6日 北海道 にっぽん丸が利尻島沓形港初入港
7月19日 宮城県 にっぽん丸が石巻港初入港
12月18日 兵庫県 にっぽん丸が姫路港初入港
2013年 6月1日 和歌山県 にっぽん丸が田辺港初入港
6月30日
▲ふじ丸引退ラストクルーズ(〜7月1日) 朝日130328広告、世界の艦船1309
7月11日
★インド洋航行中に船体が破断した大型コンテナ船「MOLコンフォート」の前半部が沈没(6月17日亀裂発生、後半部は6月27日沈没) 日経130712
2014年 4月19日 中国 ★上海海事法院が戦前の賃貸借契約を巡り商船三井の大型船舶1隻を差し押さえ 読売140421
2015年 1月11日 千葉県 ★館山湾で香港船籍のコンテナ船「MOL EXPRESS」(5万3822総トン)が座礁
9月29日
★第一中央汽船が民事再生法適用申請(負債1764億円、商船三井が筆頭株主16%) 日経150929
12月28日 中国 ★中国当局が日本郵船、商船三井、川崎汽船など海運8社に対し価格設定で共謀があったとして制裁金処分を発表(75億円超) 日経151228
2016年 5月13日
海運6社がコンテナ船事業の提携で基本合意(日本郵船、商船三井、川崎汽船、韓進海運、八パックロイド、陽明海運が「ザ・アライアンス」を設立、2017年4月より共同運航開始) 日経160514・160521
2017年 4月
日本郵船、商船三井、川崎汽船など5社がコンテナ船共同運航開始(240隻、31航路) 日経161102
4月
ザ・アライアンス結成<独ハパックロイド、日ONE、台湾・陽明海運>
7月7日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ホールディングス(ONE)設立<日本郵船、商船三井、川崎汽船出資> 読売170708
12月21日 韓国 北極海砕氷LNG船「ウラジミール・ルサノフ」が大宇造船巨済造船所で完成(→2018年3月就航)<商船三井、中国遠洋海運集団>
世界最大のコンテナ船6隻就航(コンテナ2万個積載) 日経150302
2018年 1月12日 大分県 ▲今治造船が三井造船・商船三井から南日本造船(臼杵市)を買収する方針を固める 日経180112
2月21日
★EU欧州委員会が日本郵船、川崎汽船、商船三井、南米のCSAB、北欧のWWL-EUKORの5社を自動車輸送でカルテル認定、商船三井を除く4社に520億円の制裁金を科す 日経180222
4月1日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレスサービス開始(コンテナ船事業統合会社)<日本郵船、商船三井、川崎汽船>
9月12日 フィリピン ダスマリニヤス市に「MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー」開校(商船大学4年制)
12月30日 米国 ★クルーズ船「にっぽん丸」がグアムで桟橋と接触し船体の一部が損傷<商船三井客船> 日経190109
ロシア 北極海航路運航開始 日経140709
2019年 11月20日
フェリーさんふらわあと商船三井がLNG燃料フェリー「さんふらわあ くれない」、「さんふらわあ むらさき」の建造を決定(三菱造船へ発注)
2020年 7月23日 ロシア ロシアから川崎・扇島へ砕氷LNG船「ウラジミール・ルサノフ」初入港(北極海航路により距離65%削減)
7月25日 モーリシャス ★商船三井がチャーターした長鋪汽船の貨物船「WAKASHIO」がモーリシャス沖合で座礁、重油流失
11月2日
「にっぽん丸」国内クルーズ運航再開
11月30日
★中国発米国行コンテナ船「ワン・アパス(14万6700総トン)」がハワイ北西3千キロで嵐により荷崩れ、コンテナ1816個流失(→12月8日神戸・六甲アイランドに到着)<オーシャン・ネットワーク・エクスプレス>
2021年 5月1日
★4月29日に出航した「にっぽん丸」がクルーズを取り止め横浜港へ引き返すことを決定(→5月3日横浜港帰港)<商船三井客船> 日経210504
11月30日
商船三井がダイビルをTOBで完全子会社化すると発表(1213億円)
2022年 1月18日 香川県 クルーズ船「にっぽん丸」が9ヶ月ぶり高松港に寄港
1月19日
商船三井によるダイビルと宇徳に対するTOBが成立したと発表
2月16日 ポルトガル ★ドイツから米国へ向かっていた自動車運搬船「フェリシティエース」がポルトガル沖で火災・漂流(ポルシェ、フォルクスワーゲン等高級車積載)
11月
三井商船がクルーズ船2隻を発注する方針を固める(1000億円投資、→11月25日建造決定) 日経221124
12月15日 神奈川県 「にっぽん丸」がインド洋モーリシャスクルーズへ出航(横浜港から2年10ヶ月ぶり国際クルーズ再開) 読売横浜版221216
2023年 3月27日
商船三井が米シーボンクルーズからクルーズ船「シーボン・オデッセイ」を購入(3万2000総トン)
10月1日
商船三井フェリーとフェリーさんふらわあが統合、�鰹、船三井さんふらわあ営業開始 日経230214
2024年 12月1日
「MITSUI OCEAN FUJI」就航(全室スイート)<商船三井クルーズ> 読売240926
2025年 4月1日 シンガポール 商船三井がシンガポールに準本社新設
6月9日 英国 商船三井傘下のダイビル�鰍ェロンドンの複合ビルCapitarl Houseを取得 日経250610
7月18日
「さんふらわあぴりか」運航開始(「さんふらわあしれとこ」の代替)<商船三井さんふらわあ>
7月19日 大阪府 商船三井ミュージアム「ふねしる」オープン(アジア太平洋トレードセンター)
2026年 3月11日
★ペルシャ湾内で商船三井所有コンテナ船「ONE MAJESTY」が船尾に損傷を受ける 読売260312
5月10日
▲にっぽん丸引退(35年の歴史に幕)<商船三井クルーズ> 日経250606
9月19日
「三井オーシャンサクラ」就航(3万4138総トン)<商船三井クルーズ>
2027年 6月末 兵庫県 ▲商船三井ビルディング閉館(設計:渡辺節)